MENU

すべてを失った時に使えるライフハック

 

 

こんにちわ!!!!!

 

貧困インターネット芸人です!!!

f:id:Haruosan:20190724021637p:plain

 

 

は~い・・・・さて、今日はですね。

人生がヤベエ時の実用的ライフハックを一つお教えしたいと思います。

 

 

 

仕事を失って。貯金も無い。

頼れる人もいない。

 

 

厳しい世の中でそういう状況になる事・・・ありますよね~

 

f:id:Haruosan:20190724023035p:plain

ねぇ~・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

f:id:Haruosan:20190724023154p:plain

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

・・そんな「何もかも失ってヤベエ!」という時、、

 

 

自分も幼少期にヤベエ脳の病気して医者から障害者学級を

勧められた頭脳をフル回転して考えました。

 

f:id:Haruosan:20190724022206p:plain

おっおっおっ

 

 

  

・・・そう、とにかくまず

優先しなければいけないのは「食料確保」ですよね。

 

  

 

実は知らない人も多いかと思いますが、

人間は食事をとらないと死んでしまいます。

f:id:Haruosan:20190724022453p:plain

ええっーこれは大変だ

 

 

 

 

腹が減ったけど金がねえ!となった私は、

とりあえず、フラフラとスーパーに行きました。

 

 

 

そして辿り着いた青果売り場。

 

 

 

そこには謎の「ゴミ箱」が置かれている。

f:id:Haruosan:20190724022324p:plain

むむっ・・・・これは・・・

 

 

 

中を覗くとよくわかる。

 

これは「キャベツの外葉」を捨てるためにあるゴミ箱なのです。 

 

f:id:Haruosan:20190724025231p:plain

パカッペリッ

 

 

 

空腹だった私は、ストレートにこう思いました。

「コレ食いてぇ~」

f:id:Haruosan:20190724024223p:plain

 

  

 

すぐに店員さんに声をかけ、頭を下げて言いました。

 

「この・・ゴミ箱のキャベツを頂けませんか?」

 

 

「えっ?どうしてですか?」

 

 

「どうせ捨てるなら・・食べれるかなーと・・」

 

 

f:id:Haruosan:20190724025554p:plain

っととと・・・・・・

 

「えっ・・?」困惑する店員さん。

「上の者に確認いたします」そう言ってバックヤードに消えていく。

 

 

数分後戻ってきた店員さんが、申し訳なさそうに言うのです。

 

「あの・・食べるとか・・そういうのはちょっと・・・」

 

f:id:Haruosan:20190724031018p:plain

あっ・・・・

 

 

 

浅はかでした。

 

 

 

 

なぜなら「そのゴミ食うからくれ!」

 

 

・・・・という不審者にゴミを与えて

もし病気や健康被害があったら責任問題になりかねません。

f:id:Haruosan:20190724031135p:plain

おぼぼぼぼ・・・

 

 

 

 

逆に美味しく頂かれても困る。

 

 

噂を聞き付けた不審者が

「キャベツよこせ!キャベツよこせ!」

と大群で押し寄せるかもしれない。

 

f:id:Haruosan:20190724031316p:plain

 

絶対めんどくさいことになりそうな気配。

 

 

あげるわけにはいかないのだ。

 

 

 

(ぐぐっ・・しまった・・・)

どうすればあのキャベツを貰うことが出来るのだ?

 

f:id:Haruosan:20190724031519p:plain

 

 

どうすればいいんだ!?

 

 

 

 

どうしてもキャベツが食いてえ。

 

 

 

 

キャベツ・・・・・・キャベツ・・・・・

 

 

 

 ・・・私は考え、そして閃きました。

 

 

そうだ、あの手があった!!

 

人間だ、 人間じゃなくなればいいのだ。

f:id:Haruosan:20190724031848p:plain

どろどろ

 

 

 

 

・・・さっそくまた近くのスーパーへ行き店員さんに

出来る限りの笑顔でこう話しかけました。

 

 

 

「・・・ウサギのエサにするので、

捨てたキャベツの葉を少し分けてもらえませんか?」

 

f:id:Haruosan:20190724031644p:plain

エアウサギである。

 

 

 

すると・・・・・・・

 

 

少し間が空いた後・・・・

 

 

店員さんは笑顔であっさり

「ええ、良いですよ~」

 

f:id:Haruosan:20190724032012p:plain

ニコニコ。

 

 

 

 

どうだ、人間こんなもんだ。

 

 

 

 

・・・・こうして見事キャベツをゲットした私は

キャベツの葉を美味しくいただき。生き延びたのです。

 

f:id:Haruosan:20190724032401p:plain

キャベチ!うめえ!!!!!

 

 

 

 

・・・仕事をクビになった時。金を騙し取られた時。

会社から自爆営業を強要され金が吹き飛んだ時。

首の骨を曲げて動けなくなった時。

家族から絶縁された時。婚約破棄された時。

 

 

f:id:Haruosan:20190724033939p:plain

・・・それでも、何があろうと

この日本で死ぬようなことは無かった。

 

 

すこし落ち着いて周りを見渡せば何かある。

 

最悪どこかに食い物くらい余っている。

f:id:Haruosan:20190724033825p:plain

それも山ほどね。

 

 

なんとかなる。

 

だから大丈夫。

何を失っても大丈夫なんだ。

 

それくらいの気持ちで生きていけばいいと思う。

 

 

おわり

 

 

【最近のいただきもの】

 f:id:Haruosan:20190724034428p:plain