誰にも言えない『上司の名言』

 

「あっ今日はタマゴが安いな」

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向かう先はイオン

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ウィーン

 

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「・・・・・・・・」

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・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

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(アイス・・アイス食べたい)

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

んまぁ~

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・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

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あれ?・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?

 

帰ろうとしたのですが・・・・

スッカリ車の駐車場所を忘れてしまったのです。

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なんで降りる時に場所を覚えておかなかったんだろ・・・

ドジすぎる・・・・・・私は焦りました。

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懸命に車を探しました。

しかしイオンは広い。

3階?4階の駐車場だったかな???

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・・・・・こうして1時間ほど探し回った後、

結局、自転車で来ていた事を思い出しました。

(サイクリング用だよ)

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ちりんちりん・・・・

 

そして家に帰ってから

「タマゴ」を買っていない事を思い出しました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・

 

っていう事があったんですよ~~

と私はかつて上司に話ました。

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すると上司は、こんな話をしてくれました。

 

「ハムスターは滑車が大好きだ、

 カラカラカラカラ回すだろ?」

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「大好きなんだ滑車が・・・・」

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滑車は超楽しい!

 でも疲れたり、飽きたりして、

 いずれは回り終える・・・・」

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しかし!!!!

滑車から降りたハムスターは気づく。

目の前にあるソレに・・・・・

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「あっ!?こんなトコロに滑車が!?」

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「滑車を回り終えた瞬間、

ハムスターは滑車の事を忘れてしまうんだよ・・」

 

「そしてまた楽しそうに回り出す・・・・・・」

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なんども・・・・なんども・・・・

エンドレス。

 

「わかるか?」

 

「えええ・・・・・えへへえ」

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(うへぇ・・ハムスターアホすぎる・・

 だけど他人事じゃない・・・)

 

 

「ハムスターは頭が悪いからすぐ忘れちゃうんだよ・・」

 「でもだからこそ!」

「いつでも新鮮な気持ちで物事に取り組めているんだ!」

 

バーン

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(なるほど!そうか!?)

 (なんかイイ話っぽい!)

 (超カッコイイ・・・・ソレ言いた~い)

 

いつか部下や後輩で、

メチャクチャ物忘れがヒドイ子がいたら・・・

このハムスターの話を話してあげよう・・・・

私は・・・・・そう心に誓いました。

 

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ハムスター 

 

しかし・・・・・

 

私ほどモノ忘れが激しい子が

そうそう現れるハズもなく・・・・

 

今日まで私が『この話』を人にする事はありませんでした。

 

いやぁ~いつか誰かに話たいと思ってるんですけどねぇ??

アハッハハハハ・・・・・

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え・・・・?私の今ですか?

むしょ・・く・・・・フリーランスをしています。

 

何でそんな事を聞くんですか?

この話には・・・

ぜんぜん・・・関係無いじゃないですか・・・。

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おしまい

 

 

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はーいはいはいはいはいあはあははいあははい