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警察官クビになってからブログ

クソ人生の人へ「ダークファンタジー」

東大卒のエリートが超ブラック企業に入社した話 完結編

この話の続きです。 www.keikubi.com シゲさんがウソを言っているのではないか? 確証はありませんが、みんなそう感じているようでした。 しかし、責任者会議の中で誰ひとりとして 「真実をハッキリさせよう!」 と口にした者はいませんでした。 もちろん、 …

東大卒のエリートが超ブラック企業に入社した話①

私が勤めていた最悪のブラック企業に、 東大卒のエリートが面接に来ました。 もちろん即採用しました。 でも採用したのは「東大卒だから」ではありません。 うちは採用率100%のブラック企業なのです。 これまで、 元詐欺師だろうと 元強盗犯だろうと 元…

超ブラック企業を辞めてからの就職活動の話~完結編~

コチラノ記事の続きになります。 www.keikubi.com 1記事目がコチラです。 www.keikubi.com 後ろから近づき 恐る恐る声をかけました。 「ダイチ・・・・・?」 すると、ダイチは振り返って 煙をプカプカ吐き出しながら 「よぉ~~~~~~」 と、手を振りなが…

超ブラック企業を辞めてからの就職活動の話③

この記事の続きになります。 www.keikubi.com これが一番最初の記事です。 www.keikubi.com 住所の分からないダイチの家を探すために 私は近隣の家のインターホンを鳴らして回りました。 ピンポーン!(インターホンを鳴らす音) ピンポン! ピンポン! ピン…

超ブラック企業を辞めてからの就職活動の話②

この記事の続きになります。 就職活動を一時放り出した私は 「山奥の集落」で一人途方にくれていました。 前に勤めていた会社で「同僚が死んでいた話」を聞いた私は 「音信不通」になってしまった、元部下に会うために 「山奥の集落」まで来ていたのです。 …

超ブラック企業を辞めてからの就職活動の話

当時、私は約三年間在籍した 月収が10万にも満たない「超ブラック企業」を退職したばかりでした。 (早く新しい仕事を見つけなきゃ・・・) そう焦る気持ちとは裏腹に 私の就活状況は「絶望的な状況」でした。 就職先が見つからなかった理由 理由・・・・…

ブラック企業が考えた「1月」に退職者を出さない方法の話

1月 私のいた超ブラック企業にとって 年の始まりは責任者の間で 「厳戒態勢」が敷かれる事になります。 なぜなら・・・・・ 1月はブラック企業にとって 「離職率」がグッと上昇する危険な月だからです。 なぜ離職率が上がるのか? それは、 年末休みに家族…

我が社の「凶悪犯」マサさんの話

ぼったくりキャバクラ?の一件の後 何も無かったかのように3人でバーで飲んでいると マサさんは自分の事を少し話してくれました。 ここでは、そんなマサさんの事を中心にお話したいと思います。 この記事は、一応コチラの記事の続きになっています。 注意:…

『龍が如く』のようなスグ乱闘を起こす「超ブラック企業」での話

龍が如く6が面白い 「龍が如く6」というゲームを買いました。 どんなゲームかと言いますと 元ヤ◯ザの人とヤク◯と◯クザが街中で大暴れするゲームです。 (マフィアとかヤンキーも出てきます) とても面白いゲームです。 彼らは 公道でもコンビニでも飲食店…

超ブラック企業の「新年会」で披露した巨乳オリンピックの話

私は新年会で「30人全員を笑わせる」という罰ゲームを再度行う事になってしまいました。 一応この記事の続きです。 悪夢の再来!「無表情で座る30人の社員」 忘年会が盛り上がってきた頃、 社長が軽い口調で言います。 「じゃ!忘年会のリベンジしてもら…

超ブラック企業の「忘年会」で自分がつまらない人間だと悟った話

私のいたブラック企業の忘年会はやはり「普通」ではありませんでした。良くも悪くも私を成長させてくれた過酷な忘年会の話をここに書いていきます・・・・。 初めての忘年会 私がブラック企業に入社してしばらく経過した頃 「忘年会」が行われました。 しか…

ブラックすぎて従業員の大半が「元犯罪者」になってしまった話②

この記事の続きになります。 マサさんへの挑発 怖いマサさんにやる気を出してもらうため 私は「挑発役」を任せられることになりました。 とはいえ、私の挑発とは大したものではなく・・・ 朝の朝礼で 「最近調子になっている新人がいるので負けないように頑…

ブラックすぎて従業員の大半が「元犯罪者」になってしまった話①

ブラック過ぎる我が社の採用率は100%でした。どんな犯罪者だろうとなんだろうと絶対採用する方針なのです。なので街中の犯罪者達がこの会社に集まることになってしまったのです・・・。そんな中でもとびっきりのモンスターの話をここでしていこうと思い…

はじめての部下が警官殴って会社辞めた話

ブラック企業に務めていた時、初めての役職と初めての部下を任せられることになりました。戸惑いながらも一緒にやってきた部下が突然いなくなってしまいます。何となく思い出したので書いてみました。それだけです 社長の決断 朝会社へ行くと、社長は難しそ…

タンクトップで面接に来た男の子を採用した話

もし自分が面接官で、面接希望者がタンクトップで来たらアナタは採用しますか?今回はそんなおかしな就活者と狂った私の会社のお話です。 ニセの求人広告で来る多くの面接希望者 私はブラック企業で面接希望者の会社案内を担当していました。 ちなみに我が社…

ブラック企業の洗脳を説いてくれた父の話

超ブラック企業の3年間の超貧困生活 ブラック企業に入社してから3年が経過していた。 1日14時間あまりの過酷な労働をしても、月の給料は10万円にも満たない。 社員と言っても個人事業主の契約なので保険・税金・年金は自分で払わなければいけない。 …

「超コミュ障」の私が自分を変えようと飛び込み営業をはじめた話②

この記事の続きになります。www.keikubi.com 過酷な飛び込み営業 飛び込み営業は過酷な仕事でした。 1番はツライのはチャイムを鳴らすと、必ずと言っていいほどお客さんから罵声を浴びせられる事です。 ぴんぽーん(チャイム音) 「あ・・・あの◯◯と申しま…

「超コミュ障」の私が自分を変えようと飛び込み営業をはじめた話①

飛び込み営業やブラック企業と聞くと「ツライ」というイメージがあるかと思いますが、その通りです!しかしそんなツライ最悪な状況が時に人生を大きく変える事もあるのです。クソブラック企業を肯定するつもりはサラサラありませんが、ブラック企業のおかげ…

入社したら「全員退職済み」だった【離職率99%のブラック企業】

ブラック企業のブラック度を測る上で欠かせないのが、やはり離職率ではないでしょうか?私が3年間勤めた最強のブラック企業の離職率は99%!3ヶ月以内には殆どの社員が辞めてしまう最悪の会社でした。今回はそんなクソブラック企業の離職率のお話をして…

最悪のブラック企業の話「月収10万以下・月休2日・14時間労働」

近年、ブラック企業という言葉を盛んに耳にする気がします。ここでは私が知る限り一番最悪なブラック企業を紹介したいと思います。低賃金、長時間労働、補償なしアリ地獄のようなこの会社の話をぜひ最後まで聞いて下さい。 求人雑誌にあった魅力的な求人の内…