最悪のブラック企業編

良い人ほどブラック企業に縛られ続ける話

一応この話の続きになります、読まなくても大丈夫です。 ブラック企業に長く勤める人に どんなイメージを持っていますか? 私はブラック企業にハマってしまう人は、 圧倒的に「良い人」が多いように思うのです。 良い人だから辞められないのです。 色んなモ…

超ブラック企業は倒産すると増えるという話

月収5万の超ブラック企業が潰れた時「よかった」と思ったんですけど、そこの従業員数名が全く同じ形態の会社を複数起業して、私に勧誘の電話をして来たときが最大の修羅場でした。ブラック起業は分裂し続けるんですよね。— ハルオサン@はてなブログ (@keik…

「ローション相撲」が伝統行事の会社

夏ですね! 私のいる沖縄はジメジメしています。 こう沖縄の砂浜を見ていると、 私がかつて在籍した会社の伝統行事であった、 「ローション相撲」の事を思い出さずにはいられません。 あれは数年前・・・・・ 険悪だった二人の同僚社員が、 砂浜に敷かれたビ…

他人の結婚式をブチ壊した話

その日、私は「ある事」が心配で 全く眠れずにいました。 心配事のはじまりは、 つい先日のこと、 会社の床で事務処理をしていると、 「ちょっといいッスか!」 っと背後から新人のオク君に声をかけられた事です。 ※この会社には机が1つしか無いので、 事務…

東大卒のエリートが超ブラック企業に入社した話 完結編

この話の続きです。 www.keikubi.com シゲさんがウソを言っているのではないか? 確証はありませんが、みんなそう感じているようでした。 しかし、責任者会議の中で誰ひとりとして 「真実をハッキリさせよう!」 と口にした者はいませんでした。 もちろん、 …

東大卒のエリートが超ブラック企業に入社した話①

私が勤めていた最悪のブラック企業に、 東大卒のエリートが面接に来ました。 もちろん即採用しました。 でも採用したのは「東大卒だから」ではありません。 うちは採用率100%のブラック企業なのです。 これまで、 元詐欺師だろうと 元強盗犯だろうと 元…

超ブラック企業を辞めてからの就職活動の話~完結編~

コチラノ記事の続きになります。 www.keikubi.com 1記事目がコチラです。 www.keikubi.com 後ろから近づき 恐る恐る声をかけました。 「ダイチ・・・・・?」 すると、ダイチは振り返って 煙をプカプカ吐き出しながら 「よぉ~~~~~~」 と、手を振りなが…

超ブラック企業を辞めてからの就職活動の話③

この記事の続きになります。 www.keikubi.com これが一番最初の記事です。 www.keikubi.com 住所の分からないダイチの家を探すために 私は近隣の家のインターホンを鳴らして回りました。 ピンポーン!(インターホンを鳴らす音) ピンポン! ピンポン! ピン…

超ブラック企業を辞めてからの就職活動の話②

この記事の続きになります。 就職活動を一時放り出した私は 「山奥の集落」で一人途方にくれていました。 前に勤めていた会社で「同僚が死んでいた話」を聞いた私は 「音信不通」になってしまった、元部下に会うために 「山奥の集落」まで来ていたのです。 …

超ブラック企業を辞めてからの就職活動の話

当時、私は約三年間在籍した 月収が10万にも満たない「超ブラック企業」を退職したばかりでした。 (早く新しい仕事を見つけなきゃ・・・) そう焦る気持ちとは裏腹に 私の就活状況は「絶望的な状況」でした。 就職先が見つからなかった理由 理由・・・・…

我が社の「凶悪犯」マサさんの話

ぼったくりキャバクラ?の一件の後 何も無かったかのように3人でバーで飲んでいると マサさんは自分の事を少し話してくれました。 ここでは、そんなマサさんの事を中心にお話したいと思います。 この記事は、一応コチラの記事の続きになっています。 注意:…

『龍が如く』のようなスグ乱闘を起こす「超ブラック企業」での話

龍が如く6が面白い 「龍が如く6」というゲームを買いました。 どんなゲームかと言いますと 元ヤ◯ザの人とヤク◯と◯クザが街中で大暴れするゲームです。 (マフィアとかヤンキーも出てきます) とても面白いゲームです。 彼らは 公道でもコンビニでも飲食店…

ブラックすぎて従業員の大半が「元犯罪者」になってしまった話②

この記事の続きになります。 マサさんへの挑発 怖いマサさんにやる気を出してもらうため 私は「挑発役」を任せられることになりました。 とはいえ、私の挑発とは大したものではなく・・・ 朝の朝礼で 「最近調子になっている新人がいるので負けないように頑…

ブラックすぎて従業員の大半が「元犯罪者」になってしまった話①

ブラック過ぎる我が社の採用率は100%でした。どんな犯罪者だろうとなんだろうと絶対採用する方針なのです。なので街中の犯罪者達がこの会社に集まることになってしまったのです・・・。そんな中でもとびっきりのモンスターの話をここでしていこうと思い…

はじめての部下が警官殴って会社辞めた話

ブラック企業に務めていた時、初めての役職と初めての部下を任せられることになりました。戸惑いながらも一緒にやってきた部下が突然いなくなってしまいます。何となく思い出したので書いてみました。それだけです 社長の決断 朝会社へ行くと、社長は難しそ…

「超コミュ障」の私が自分を変えようと飛び込み営業をはじめた話②

この記事の続きになります。www.keikubi.com 過酷な飛び込み営業 飛び込み営業は過酷な仕事でした。 1番はツライのはチャイムを鳴らすと、必ずと言っていいほどお客さんから罵声を浴びせられる事です。 ぴんぽーん(チャイム音) 「あ・・・あの◯◯と申しま…

「超コミュ障」の私が自分を変えようと飛び込み営業をはじめた話①

キツイ飛び込み営業なら私のコミュ障が治るんじゃないか? そんな希望を胸にわたしは営業マンになりました。 そして飛び込み営業の会社に入社した私はいろんなモノを売りました。 チケット 水 健康食品 電化製品 文房具 などなど・・。 なんだかよくわからな…

入社したら「全員退職済み」だった【離職率99%のブラック企業】

ブラック企業のブラック度を測る上で欠かせないのが、やはり離職率ではないでしょうか?私が3年間勤めた最強のブラック企業の離職率は99%!3ヶ月以内には殆どの社員が辞めてしまう最悪の会社でした。今回はそんなクソブラック企業の離職率のお話をして…

最悪のブラック企業の話「月収10万以下・月休2日・14時間労働」

近年、ブラック企業という言葉を盛んに耳にする気がします。ここでは私が知る限り一番最悪なブラック企業を紹介したいと思います。低賃金、長時間労働、補償なしアリ地獄のようなこの会社の話をぜひ最後まで聞いて下さい。 求人雑誌にあった魅力的な求人の内…