警察官クビになってからブログ

ダークファンタジーブログだよ

「死後」清掃編

死後清掃であった「石だらけ」の不気味な現場

緊急の連絡 家具家の店員として いつも通り、1トン車で家具の配達をしていると プルルルッと携帯電話が鳴りました。 (あっ、マネージャーからの業務連絡だ) 反射的にそう理解します。 友人の居ない私の携帯が鳴る、という事は 100% 必ず 会社からの「…

怪文書が届いて死後清掃の会社が倒産した話

私のいた何でもアリの会社 今思えばメチャクチャな会社だった。 まぁ家具屋の店員として入ったハズの私を「死後清掃の社員」として働かせたりした事は良いとして・・・・。(よくないが) 会社も末期になってくると、突然深夜に呼び出されて外人のマンション…

死体現場で回収した「よくわからない物」が30万で売れた話

家具家にある「中古品コーナー」 私が勤めていた「家具屋」では「中古品コーナー」や「骨董品コーナー」のようなモノを一部設けていました。 そこで私が死後清掃で回収した商品を販売したりもしています。 さらに子会社として「解体業の会社」も経営していた…

【閲覧注意】死後清掃の仕事で出会った「最低最悪の現場」

この話は汚い言葉が沢山出てきます!お食事中の方や汚い話が苦手な方は読み飛ばす事をオススメいたします。それでも大丈夫な方はぜひ読んでみて下さい・・・。 マネージャーの軽い指示 その日は仕事の終わりにマネージャーに「ちょっといい?」と声をかけら…

死後清掃会社に行かされた話:本当に怖いのは『何もない部屋』

死後清掃と聞くと血なまぐさいドロドロした現場や死体と対面するのが「怖そう」と思ってはいませんか?誰でもグロにはいず耐性が付くものです。本当に怖いのは何も無い現場なのです。ここでは私がゾクっとした現場の話を交えながら、私が関わった仕事のお話…

家具屋に就職したら「死後清掃」の会社に行かされた話

家具屋に就職 警察官をクビになった後、地元で「家具屋」を数店舗経営している会社に就職が決まりました。 もう就職出来ないんじゃないか?って思うくらい就活は地獄の日々でした。 なにせ面接に行けば必ず「で、なんで警察辞めたの?」と聞かれるからです。…